山口総鎮守 今八幡宮
Q&A

Q 今八幡宮のご利益は何ですか?
Q ご祈祷料はいくら包めば良いのですか?
Q 持参する包み物の表書きは?
Q お参りの仕方を教えてください。
Q 安産の祈願はいつお参りすれば良いのですか?
Q 安産の祈願に持参するものはありますか?
Q 初宮詣りはいつするものですか?
Q 氏神とは何ですか?
Q 氏子とは何ですか?
Q 神宮・大社など称号の違いを教えてください。
Q 八幡宮・稲荷・天神などの違いを教えてください
Q 今八幡宮で神前結婚式は挙げられますか?
Q 古いおふだ・お守りはどうしたら良いですか?
Q 人形や神棚の処分はどうしたらよいですか?
Q 「お礼参り」は必要でしょうか?
Q 「崇敬神社」とは何ですか?
Q 参拝時に柏手を打つのはなぜですか?
Q 「お喰い初め」について教えてください。
Q 七五三のお祝いとは
Q 参道を通るときの注意と心得について
Q 手水の使い方について
Q お宮の内部を見学したいのですが
Q 社報は発行されていますか?
Q お祭りなどの行事において、露天商は出ていますか?
Q 職員は常駐されていますか?
Q 団体で参拝した場合、説明していただけますか?
Q 駐車場はありますか?
Q お墓の後継者が居ないのですが、面倒を見てくれますか?
Q 神社で年祭(周年法要)はできますか?
Q 神道に改宗したいのですが、どうすればできますか?




Q 今八幡宮のご利益は何ですか?

 当宮は地域の氏神さまであり、土地の守り神(鎮守)です。よって、氏子崇敬者の生活全般を平素からお守りくださる神さまですのでご利益をひとつに固定することはできません。それでも訊かれますと、そもそも八幡宮は武士の守護神でしたので、勝負事の神さまといえましょう。また、八幡さまはご祭神が家族でお祀りされておりますので家内安全の神さまともいえます。さらに大内氏の祈願やご祭神の神功皇后にまつわり安産の神さまとしても有名です。あとは古文書にも多く記録されますが、毛利家子弟の疱瘡祈願が度々行われたことから病気平癒としても累代藩主の信仰があり、現在も近くの日赤病院から、患者さんやそのご家族が多くお参りに見えます。
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Q ご祈祷料はいくら包めば良いのですか?

 神社へのご祈祷料は、お賽銭同様お参りされる方の気持ちの問題です。よって当宮では金額の規定はございません。ご参考までに申しますと、通常の場合は5千円〜1万円が最も多いようです。ただし、地鎮祭などの出向祭典では2万円よりお気持ちお納め頂いております。
これらは神さまに対する供え物であり、神職(神主)への謝礼ではありません。失礼のない範囲であれば良いでしょう。
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Q 持参する包み物の表書きは?

 通常は紅白の水引きが付いたのし袋を用います。(奉書を麻で結びきりにしたものでも良い)表書きは毛筆で「玉串料」と記します。「初穂料」と書く場合もあり、どちらでも構いませんが、「玉串料」の方が慰霊祭や年祭などの弔事にも幅広く使用できます。
水引きの下には祈願主の氏名を書いてください。(神社への場合、苗字だけでは失礼に当たります。)
また、水引きの色ですが、神社での祭事は上記の通り全て紅白が基本ですが、年祭や祖霊祭など一部にかぎり黄白を用います。
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Q お参りの仕方を教えてください。

 神社での拝礼作法は、二礼(2度おじぎをする)・二拍手(手を2度打つ)・一礼(もう1度おじぎ)が正式な作法です。ご祈祷などで玉串をお供えされる場合は、右回りに根元を神前に向けてから、次に上記の作法で拝礼します。なお、作法が不安な方でもその都度ご説明申し上げますのでご安心ください。
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Q 安産の祈願はいつお参りすれば良いのですか?

 まず、「着帯の祝い」があります。これは胎児の健全な発育を願い、妊婦が晒の腹帯(岩田帯)をしめる習慣です。この日は懐妊五ヶ月目の戌の日を選ぶのが慣わしで、戌が多産でお産が軽い(苦しまずに安産である)ということにあやかったものです。
  よって、「着帯」は五ヶ月目の戌の日ですが、安産祈願そのものはいつでも構いません。多くはこの着帯の祝いにあわせて安産祈願もされることが多いようです。
当宮は、大内家の使者が差遣されて代々の安産祈願がなされ、義隆などは自ら子の義尊出産前に詣でています。このことから古くより山口では安産にあやかりたい方の多くが参拝され、ご利益のひとつとされているようです。
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Q 安産の祈願に持参するものはありますか?

 岩田帯をお持ちください。当日これを神前に供え、お清めのお祓いをいたします。帯は、昔ながらの晒が妊婦にも最も良いとされますが、現在風のガードルタイプのものなど、お使い易いもので構いません。またこれは、昔から妻(妊婦)の実家が調達するものとされており、お腹を守り、また冷えを防ぐほか、母親としての自覚を徐々に植えつけるという古来からの意味があります。ちなみに、岩田とは、生まれてくる子が岩のように丈夫であって欲しいというイワハダ帯からきたとも、また京都府八幡市にある岩田という綿の産地の地名から来たともいわれています。
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Q 初宮詣りはいつするものですか?

 初宮詣りとは、母子ともに出産の大事を神さまのご加護により無事終えたことのお礼奉告と氏子の仲間入り、そして子の健やかな成長を祈願する大事な人生儀礼のひとつです。
参拝日は地方により若干違いがありますが、山口では男児は生後32日目、女児は33日目に参拝します。子どもの体調や仕事の都合によって時間が取れないときにはこれよりも後でも構いません。
また、初宮詣りには子どもに祝い着を着せ、夫の母(姑)が抱くのが一般的で、この祝い着は、妻の実家が調達するのが古くからの習わしです。
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Q 氏神とは何ですか?

 全国には約8万社の神社があり、様々な神さまが祀られています。その中でも「氏神さま」と呼ばれる神社は、取り分け人々の日常生活に深い関わりを持つといえます。
氏神の元々の意味は、古代では血縁的な関係にあった一族(氏族)の祖先神を指していましたが、中世以降は土地の神さま、つまり鎮守の神である産土神(産土とは、生まれた土地という意味で、その土地を守護してくれる神さま)も氏神と言うようになり、今ではこちらの意味合いが強くなりました。氏神さまは、氏子区域と呼ばれる土地と、そこに居住する人々の生活全般をお守りくださる神社の神さまです。
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Q 氏子とは何ですか?

 氏子とは、神社の氏子区域(祭祀圏内)に居住し、且つお祭りや人生儀礼などの奉告(初宮詣や七五三詣、厄除け)初詣などの参拝に訪れる人のことを指します。
昭和54年の大阪高等裁判所の決定でも、「一般に神社の氏子とは、従来の慣行による氏子区域内に居住して氏神神社を崇敬し、神社の維持について義務を負うもの」とされています。つまり、単に氏子区域に居住しているからというだけの理由では「氏子」にあたらず、お参りをするなどで崇敬心を表し、神社の行事に参加する人が「氏子」ということになります。また、昔から神社の諸行事に関する手伝いを行うことは、氏子の中でも取り分け栄誉なこととされています。
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Q 神宮・大社など称号の違いを教えてください

 神社の称号には、○○神社という他に「神宮」「宮」「大社」「社」などがあり、各々神社の由緒に基づいて定められています。
「神宮」とは、明治神宮や熱田神宮・赤間神宮など、皇室と深いつながりをもつ場合や、天皇をご祭神としてお祀りしている神社に用いられます。また、単に「神宮」とのみ称する場合は伊勢神宮を指します。
「宮」の称号は、鎌倉宮や八代宮など、親王をお祀りしている神社で用いられます。
「大社」の称号は、戦前は出雲大社のみのことを指しましたが、現在は春日大社や住吉大社など、かつての官幣大社・国幣大社と呼ばれる大きな社格を持つ神社です。
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Q 八幡宮・稲荷・天神などの違いを教えてください

 「八幡宮」「八幡神社」などの八幡さまは、全国の神社の三分の一を占め、本社は大分県の宇佐神宮です。神さまは応神天皇で、ほかにも併せてお祀りされている場合が多いようです。源頼朝が鎌倉に鶴岡八幡宮を創建したことにより、武士の間では強い信仰を集めました。現在も各地で鎮守さまとして地域住民から強い信仰を集めています。神の使いは鳩とされます。
「稲荷神社」は宇賀御魂神という神さまがお祀りされており、五穀を始めとする食物をつかさどり、稲の成育を守護する神さまで、本社は京都の伏見稲荷大社です。神の使いはご存知、狐ですね。
天神さまで親しまれる「天神」「天満宮」は、平安時代の学者・政治家であった菅原道真をお祀りしてあります。本社は京都の北野天満宮で、神の使いは牛とされます。
これら名称は違っても皆神社であり、お祀りされている神さまによって呼び方が異なるといえます。つまり、これらの名が付く神社であれば、自ずと祀られている神さまが判別できます。
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Q 今八幡宮で神前結婚式は挙げられますか?

 残念ながら当宮は拝殿の大きさや設備の問題で十分なお式が行えません。少人数で式のみを簡素に行われる場合にかぎり可能ですのでご相談ください。
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Q 古いおふだ・お守りはどうしたら良いですか?

 神社で受けられたおふだ・お守りは、毎年新しくします。それは、何よりも神さまが清浄を第一とされるからです。また御霊威を新たにされた神さまのお力をうけ、更なる御加護をいただくためでもあります。そこで、古い守札は粗末にならないように神社へ納めます。(お寺で受けたものはお寺に納めます。)受けた神社にお返しするのが良いですが、旅先で受けた場合などもありますので、神社であれば近所で構いません。その際は、単に「処分」する意味合いではなく、お賽銭を捧げてこれまでの無事を感謝しましょう。
当宮では、社殿の右手に常設の古神札納め箱を設けております。まとめてお焚き上げいたしますが、当宮で頒布していないものの持ち込みはご遠慮ください。
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Q 人形や神棚の処分はどうしたらよいですか?

 人形は作り手と持ち主の魂が宿ると考えられます。神棚もこれまで神さまが鎮まるお社だったわけです。不用意に処分しますと失礼にあたりますので、清め祓いをした後、お焚き上げします。事前に相談ください。
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Q 「お礼参り」は必要でしょうか?

 はい。とても重要なことと思います。
「困った時の神頼み」では、神さまもそのときだけの勝手なお願いを次から聞き入れてはくれないでしょう。願いが成就したときはもちろんのこと、そうでなかった場合でも、自身の反省をこめてお参りください。願掛けの参拝とは、自身の決意の表れでもあります。決意の強い人ほどお参りなさるように見受けられますし、こういう強い精神の方は成就することも多いことでしょう。
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Q 「崇敬神社」とは何ですか?

 氏子をもつ地域固有の鎮守である氏神神社に対し、氏子をもたない神社を崇敬神社と言います。簡単に説明しますと、「氏神神社」は決められた氏子区域があり、その土地と居住する人々を守っておられる神社で、「崇敬神社」は個人の信仰心によって崇敬される神社です。山口地方でいいますと、およそ次のように分けられます。
氏神神社 今八幡宮・仁壁神社・古熊神社・熊野神社・朝倉八幡宮・赤田神社など。
崇敬神社 山口大神宮・多賀神社・八坂神社・野田神社・木戸神社・護国神社など。
なお、当宮は氏子区域のなかに7社の崇敬神社があり、総鎮守たる広大な区域と大内氏の神社信仰がうかがえます。
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Q 「参拝時に柏手を打つのはなぜですか?

 神社へ参拝するときに「パンパン」と手を打つことを柏手(かしわで)と言いますが、これは拍手(はくしゅ)の拍の文字が柏の字と混同されて用いられてきた呼称といわれております。拍手については、中国の書物『魏志倭人伝』に、日本人の変わった風習として貴人に対してひざまづいて手を打っていたことが記されています。また日常的に挨拶として人に手を打っていたと言われており、当時は人間にも拍手をしていたことが解ります。
礼(おじぎ)が縦の敬礼であるのに対し、拍手は横の敬礼であり、縦横を組み合わせた拝礼は最高の敬礼作法となります。よって、神社では二礼・二拍手・一礼で拝礼を行い、神様に敬意を表します。また伊勢神宮では八拍手、出雲大社では四拍手で拝むという特殊な伝統もあります。
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Q 「お喰い初め」について教えてください。

 お喰い初めとは、子が一生食べ物に不自由しないようにという親の願いを込め、誕生した子どもに初めて食べ物を与える真似事をする儀式です。通常は生後百日目に氏神神社に詣で、百日祭り(ももかのまつり)を行い、そののちに家に帰って祝います。
  この時は、新しい茶碗、汁椀、皿、箸を揃え、赤飯、尾頭付の魚、おつゆを用意します。また、この頃生え始める歯が硬く丈夫であることを願い、お膳のそばにきれいな小石を添えるようにします。
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Q 七五三のお祝いとは

 七五三の祝いとは、古くは「髪置き」「袴着」「帯解き」と言っていました。 「髪置き」は、三歳の男女の祝いで、もう赤ん坊ではないと言う意味から、これまで剃っていた髪を伸ばし始める儀式です。「袴着」は五歳の男児の祝いで、初めて袴を着ける儀式、「帯解き」は七歳の女児の祝いで、着物の付紐を帯に取り替える儀式です。
 元々は江戸時代の徳川三代将軍家光が、自身の子どもたちの健育を祈願した際に子どもたちがこの年齢であったためと言われています。年齢は正式には数え歳ですが、現在では満年齢での参拝が多いようです。日取りも11月15日が正式な日ですが、11月中の都合の良い日にお詣りされてください。
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Q 参道を通るときの注意と心得について

 鳥居からご社殿までの道を参道といいます。神さまのお鎮まりになる御殿に一歩一歩近付くわけですから、乱暴な言葉や行動は慎み、敬虔な気持ちで進みます。また、参道の中央(真ん中)は「正中」(せいちゅう)といい、神さまがお通りになる道ですので空けておき、端を歩くことが正しい進み方になります。
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Q 手水の使い方について

 神社には必ず「手水舎」(てみずしゃ・ちょうず)があり、参拝前には、柄杓を用いて手を清めます。海水や川、滝で行う禊(みそぎ)の簡略化したもので、「手を洗う」ことではなく、「清める」ものです。これは、参拝前に心を落ち着かせて、心身ともに清浄にしたうえでお参りするためといえます。正式な手水の使い方は、
@ 使う前に軽く一礼
A 右手で柄杓をとり、左手を清める
B 左手に柄杓を持ち替え、右手を清める
C 更に持ち替えて、左手で溜めた水で口を清める(柄杓で直に口をつけない)
D もう一度左手を清める。(口で受けたため)このとき少し水を残しておく
E 柄杓を手前に立てて、残っている水で、柄杓の柄を清める(次に使う人のため)
F 立ち去る前に軽く一礼
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Q お宮の内部を見学したいのですが

 当宮では、楼門内の見学はご自由にされて構いません。江戸時代に奉納された絵馬が掲げてあります。その際は必ず靴を脱いでからお上がりください。また拝殿内は祈願を受けられる方はお入りいただきますが、祈願者以外の方でもお申し出くださいましたらご案内いたします。なお、御本殿は特別神聖な場所ですので、一般の方の進入はご遠慮いただきます。 かつて、一般参拝者は楼門内、大内氏当主や藩主名代のみ拝殿への進入が認められていました。
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Q 社報は発行されていますか?

 はい。不定期ですが、年に3〜4回「鴻城鎮護」という社報を作成しております。当宮の社報は、単に神社側の一方的な情報発信に偏ることを避け、氏子内外の方からの寄稿を積極的に取り入れて「読み物」としても楽しめるように工夫しております。神道学博士や近隣の住職さんによる創刊号からの連載などは、他神社には無い特徴です。また、お宮に参拝してから手にとっていただくよう、PDFファイルでの閲覧はおこなっておりませんが、強いご希望であれば送付いたしますのでお申し出ください。
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Q お祭りなどの行事において、露天商は出ていますか?

 いいえ。残念ながら出ていません。正月の三ケ日や節分祭では、有志の寄付によって甘酒の接待があることもあります。うどん販売や餅まきなどを行うことによって、真摯な神社行事が単なる「人集めの軽薄なイベント」となり、厳かな雰囲気を損ねる向きもあり、当面予定しておりません。
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Q 職員は常駐されていますか?

 基本的には社務所に常駐しております。他に兼務社(掛け持つ神社)が多いため、当宮のみに詰めていることが難しい状況にあります。また、諸祭式(地鎮祭などの出向祭典)に出かけていることもありますので、ご祈願を希望されるときはなるべくご予約ください。
また、社務所はお宮の正面石段を下りて百メートル歩いた左側にあります。ご朱印やお守り・おふだなどがご入り用の節には、お気軽にお立ち寄りください。
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Q 団体で参拝した場合、説明していただけますか?

 他の祭事と重なっておらず、都合が合えばいつでも行います。数名の少人数でも構いません。内部の見学もできますので、事前にご予約ください。
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Q 駐車場はありますか?

 車道(裏参道)から車で上がると、10台くらい駐車できます。(ロープで示した駐車枠が満車でも、空いている所に停めてかまいません)。また車両が増える行事には、石段下の第二駐車場も解放します。(通常は閉鎖しています。)
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Q お墓の後継者が居ないのですが、面倒を見てくれますか?
Q 神社で年祭(周年法要)はできますか?
Q 神道に改宗したいのですが、どうすればできますか?

 当宮では、多くの方からの要望により平成22年、斎館に祖霊舎(仏式の仏壇に相当)を新設いたし、また神社裏手の神福寺境内墓地に奥津城(お墓)を設けました。
 他宗教から簡素な神道に改宗(宗旨替え)される方のほか、後継者が居ない方(子が居ない、帰郷しない・娘が嫁いでしまった等)でお墓や仏壇の管理を心配される方のためのものです。
 お気軽にご相談ください。
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