昨日から「明日は雪が降るかも知れない」という予報でしたが、雨くらいで済むと安易に想像していましたところ、予報通りの降雪となりました。
境内は樹木が多いため、雪の重みでの倒木が第一の心配となります。他の用事も後回しに、参拝者の安全確保を最優先とします。 心配的中、クルマで上がる車道の途中で大きな枝が倒れていました。幸い事故は無かったようで安心しましたが、まだこれからあるかも知れませんので気が抜けません。 枯れてもいない、全くの健全な大枝ですが、元々重い(堅い)木であるために、水分に加え大量の雪の重みで落ちてしまいました。 午前中に確認したときは境内も変わり無かったのですが、再度確認したときの出来事です。 このような人命にも関わる困難な状況を把握していながら、呑気に自分の都合を確認してくる呆れた人もいましたが、これは論外として、直ちに駆けつけてお手伝いしてくれる奇特な友人もいました。チェンソーであっと言う間に片付けてくれたお陰で、一応車道は通行できるようになりましたが、今後も倒木の危険が拭いきれませんので、荒天のときは安全のため境内の立ち入りは慎重にされてください。
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